ミニ四駆公式大会ジャパンカップの詳細レポート!受付方法からコース解説まで!

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ミニ四駆公式大会ジャパンカップの詳細レポートです。先日行って参りましたので、大会の受付方法やコースなど、写真付きで詳しく解説したいと思います。

これから大会へ出る方や、今後参加しようと思っている方は、ぜひ一度ご覧になって下さい。行く前にこの記事を読んでおけば、きっと役に立つと思います。

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ミニ四駆ジャパンカップの受付方法

大会へ出るには

ミニ四駆の公式大会であるジャパンカップへ出場するには、TAMIYA PASSPORTなどで事前予約が必要です。人数が多いと抽選になったりするのですが、詳しくは以下の記事をどうぞ。

ミニ四駆の大会に出るならぜひ手に入れておきたい、TAMIYA PASSPORTアプリです。TAMIYA PASSPORTは、ミニ四駆の大会に特化したアプリです。TAMIYA PASSPORTアプリの使い方ミニ四駆の大会申込み方法まずはTAM

受付時間は10時半まで!

受付時間は10時半までとなっております。ですが、スムーズに受付出来るとは限らないため、一応10時までには会場へ来ておいた方が良いでしょう。

駐車場探しや周辺情報にはこのアプリ!

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私は車で行きましたが、会場の駐車場は当然ながら満車状態で、まずは他を探す必要がありました。近くの駐車場を探すには、周辺情報ナビアプリが大変便利です。

私はこれを使って駐車場を探し出し、無事に近場へ止めることが出来ました。あんまり遠くても歩くのが大変なので、周辺情報ナビアプリを使ってなるべく近い場所を探すと良いですね。

ぶっちゃけた話、周辺情報ナビアプリを使ってなかったら、受付に間に合っていませんでした。慣れない土地では非常に頼りになる存在です。

目的地のあらゆる情報を入手するのに最適な、周辺便利ナビアプリです。お店の情報や距離や方角まで、ナビアプリとしてこれひとつで網羅できます。周辺便利ナビアプリの使い方周辺便利ナビの画面は、こんな感じです。色々と項目があるのですが、まずは目的地を

目的地まではこのアプリを使うと便利!

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駐車場から目的地までは、うえーいアプリを使いました。およその距離と方角が表示されるので、すんなりと会場へ着くことが出来ました。

場所にもよりますが、東京では細道が多くあったりするので、目的地の方角さえわかっていればショートカットしやすいです。なので、うえーいアプリとの相性は良いと感じました。

「本当の方向音痴は、そもそも地図が読めない」というキャッチフレーズが印象的な、うぇーい!アプリです。「矢印の方向へ進むだけ」という方位磁針のような、非常に直感的でシンプルな操作性が魅力です。うぇーい!アプリの使い方今回は、「目的地に行くモー

コースの設置場所

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コースの設置場所なんですが、私の行った日は天気が悪かったため、入り口すぐそばでやっていました。道路に面している側から行けば、すぐにわかると思います。

通常は、そこからもう少し進んだ先の中庭のような場所でやるみたいです。会場自体はそこまで広くはないので、迷うことはないかと思います。

受付をする前に

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受付をする前に、BlueToothと位置情報をONにしておきましょう。これらをあらかじめONにしておくことで、スムーズに受付することが出来ます。

細かい設定手順などは、TAMIYA PASSPORTアプリに載っています。

BlueToothと位置情報ONにしても、受付が出来ない場合

BlueTootheと位置情報をONにしているにも関わらず、受付が完了出来ない場合はQRコードで認識することになります。

受付の場所にはQRコードを読み込む場所があり、カメラを起動してこれを読み込みます。

QRコードでも受付出来なかった場合

私の場合、QRコードも読むことが出来ませんでした。他にも苦戦している方がおられたので、ちょっと認識しづらいかもしれません。

そこで私がやった方法はBlueToothのペアリングです。どうしても出来ない場合は、試してみて下さい。

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Bluetoothの設定から電波を検索し、該当のものとペアリングしましょう。会場でスクリーンショットを撮り忘れたので電波名を忘れてしまいましたが、それっぽいのがあると思います。

ちなみに、BlueToothは周りの電波の影響を受けやすいため、なるべく受付に近づいてやるようにしましょう。この方法で私は無事受付することが出来ました。

友人はiPhoneでしたが、ただ近づいただけで特に何事もなくスムーズに受付が出来ていました。さすがはiPhoneといったところでしょうか。

それでも駄目な場合は・・・

会場にはたくさんのTAMIYAスタッフさんがいますので、一度相談してみましょう。とても親切に対応してくれます。

受付後のするべき行動

配られた配布物をよく確認

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受付が無事に済むと、ステッカーと説明書とシールが配られました。特に重要なのは、真ん中の赤いエントリーシールです。

これを胸元などの見える場所に貼り付けて出走します。でも、大人がこれを胸元に貼り付けるのは若干抵抗がありますよね。

慣れた方の中には、こういったネックストラップにぶら下げているのを見掛けました。要はエントリーしていることがわかれば良いので、なるほどその手があったかという感じです。

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もう一つ重要なのは、こちらの説明書です。受付から出走までのおおまかな流れの解説がしてあります。これをよく読んでおきましょう。

大会のタイムスケージュール

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ジャパンカップのタイムスケジュールです。午前の部と午後の部で分かれています。日によって違うかもしれませんが、一応参考にしてみて下さい。

自分の出番は番号順

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例えばコース近くの看板に「0~500番」と書かれていた場合、その時間帯はその数字に該当する人がレースに参加することが出来ます。

ちなみに私が受付したのは10時頃で結構ギリギリでしたが、2383番でした。なのでザクッと計算すると、この日の参加者は2500人くらいだったのではと思います。

私が行った日は500人区切りでやっているらしく、この日はオープンクラスの午前中の予選は「0~500番」の状態で終わるという状況でした。

TAMIYAのスタッフさんに聞いたところ、昼休憩を挟んで午後からレース再開とのことで、出走するまでには結構な空き時間が出来てしまいました。

そのため、何か暇を潰すための予定も立てておくと良いと思います。ちなみに、会場ではシートなどを使って場所取りをしている方がたくさんおられました。

タミヤのピットインバックパックに、フロアシートが付属しています。これ何に使うんだろうと思っていましたが、まさに大会にピッタリな商品でしたね。

大会前の車検で合格出来なかった場合にも、やはり調整しなおすスペースは必要ですので、腰を落ち着けられる場所の確保は必要かと思います。

ジャパンカップコース解説

ウルトラバーニングサーキット

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ジャパンカップ2016では、ウルトラバーニングサーキットというコースが採用されています。正直、初心者にはかなり難しいコースです。

このウルトラバーニングサーキットについての細かい解説をしていきます。

ちなみに、私は無事に受付までは済んだものの、色々なハプニングが重なり結局出走することが出来ませんでした(泣)

なので、実際には走らせられていません。他の方のレースはたくさん見ましたので、その感想や気をつけたいポイントなどを、書き残したいと思います。

クイックターン

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ミニ四駆をスタートさせると、まずはこのクイックターンが待ち構えています。

ここでコースアウトすることはほとんどないかと思いますが、角度がそれなりにありますので、ブレーキセッティング次第で少しスピードに差が出るポイントです。

グライドバンク45

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壁走りのようなグライドバンク45です。マシンを45度に傾けながら走行します。ここも特に問題ないでしょう。

ダブルドラゴン

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グライドバンク45を過ぎると、最初の難関ダブルドラゴンが待ち構えています。

ジャンプの姿勢がしっかりしていないと、ここで脱落します。私が見た限りでは、ダブルドラゴンが一番脱落者が多かったように思います。

ジ・アルプス

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ダブルドラゴンを抜けたあとは、ジ・アルプスが待ち構えています。ここも本当に脱落者が多いです。脱落者はだいたい、ダブルドラゴンとジ・アルプスでコースアウトしていました。

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降りる側は、地味にステップがついています。高度があるので難しく、しっかりとしたジャンプと着地が求められます。

バーティカルチェンジャー

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最後の難関はバーティカルチェンジャーです。全高はなんと約170cmもあります。私も最初見た時は驚きました。

ブレーキを強くしすぎず、スピードが乗っていれば突破出来るのでしょうが、上述したダブルドラゴンやジ・アルプスのためのブレーキセッティングとの兼ね合いが難しいです。

ジャンプを安定させるためにブレーキを強くしすぎれば、バーティカルチェンジャーで登れないという可能性が出てきます。かといって、弱ければジ・アルプスなどで撃沈する可能性も。

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何よりもバーティカルチェンジャーの一番の問題点は、その特殊な仕様から、練習出来るような環境がかなり少ないというところだと思います。

こんなに角度がついたコースは、地方ではほとんど見掛けません。そのため多くの人がぶっつけ本番になりがちです。

これほど特殊な仕様にするのであれば、バーティカルチェンジャーに対するブレーキセッティングなどのアドバイスが、TAMIYAから何かしらあっても良いのではと思いました。

トリプルエス

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一番最後はカーブが連続するトリプルエスです。ここは特に問題ないかと思います。

出走予定だったマシン

ヒクオベルダーガ

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私はこのベルダーガで大会へ出る予定でした。レギュレーションに気をつけながら作ったのですが、わりとどこでも見かけるようなセッティングになっています。

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大会に合わせて初めてヒクオ(重心の低いボディ提灯)を作ってみました。ペラタイヤも自作です。ヒクオ+ペラタイヤで、ジャンプ後もほとんど跳ねません。スゴイです。

提灯などの詳しい作り方は、こちらのミニ四駆超速チューンナップ入門に載っています。何回も読んでいますが、初心者にはかなり勉強になる一冊です。

ただでは転ばず、限定品をGET

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気を取り直して物販コーナーで買い物しました。一般と限定販売のものがどちらも売っています。最初は、整理券をもらった人のみが買い物出来るみたいです。

午前11時半頃にもう一度行ったら、誰でも買える「Free」状態になっていたので、無事に買うことが出来ました。時間は前後するかもしれませんが、一応参考までにどうぞ。

限定品は2台GETしたのですが、嬉しいことに心優しい友人がおごってくれました。せっかくの記念品ということで、それぞれレビューしてあります。

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コンクールデレガンス

ハイクオリティな作品の数々

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ジャパンカップと同時開催で、コンクールデレガンスというのもやっています。ミニ四駆の見た目や改造のアイディアを競うコンクールです。

スバルのインプレッサやハイゴッグまでいました。皆さん、どれもこれもレベルが高いです。

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見た目だけでなく、普通に走らせても速そうでした。こちらは投票により優勝者が決まります。見た目に命を掛けている方は、ぜひ出場してみてはいかがでしょうか。

ミニ四駆公式大会ジャパンカップのまとめ

ミニ四駆公式大会ジャパンカップのまとめです。箇条書きにしてみました。だいたいこんなところかなと思います。

  • スマホやタブレットは必須(推奨)
  • 近場の駐車場は満車の可能性が高い
  • 受付は時間に余裕をもって
  • 早く受け付けすると、早く出走出来る
  • 待ち時間がかなりある
  • シートなどで腰を落ち着かせる場所を確保すると良い
  • 車検があるため、調整道具や機体を複数用意すると良い
  • 物販コーナーは整理券が配られる
  • 低重心+ペラタイヤがお勧め
  • ブレーキはきかせ過ぎないこと
  • 見た目の大会も同時開催している

以上、ミニ四駆公式大会ジャパンカップのレポートでした。少しでも皆様の参考になれば幸いです。ぜひとも楽しみながら頑張って下さい。

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